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第21回
母乳育児支援研修会 WEBセミナーのお知らせ

 新型コロナウイルス感染症の広がりで、従来の形の出産や母乳育児支援が困難となってきています。しかし、このコロナ禍だからこそ、世界中で再び、母乳育児、そして母乳育児成功のための10カ条の実践の重要性が高まってきています。今回は、新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえた母乳育児支援を学びます。
 日本母乳の会では年に2回、母乳育児支援研修会を開催してきました。今回はオンラインで開催します。従来は1日半の研修ですので、3回に分けて研修を行います。

 日本助産評価機構の2022年以降アドバンス助産師更新要件選択研修、日本助産師会の継続教育ポイント・産後ケア実務助産師研修。2021年アドバンス助産師[助産所管理者および助産所に勤務する助産師]区分の指定研修に申請可能。

 





開催日程:1シリーズ(3回)
    第1回 2021年2月  6日(土)13:00〜16:20
    第2回 2021年3月13日(土)13:00〜16:20
    第3回 2021年6月  5日(土)13:00〜16:20
       配信は、当日のライブ+アーカイブ(1週間)

研修費:3回すべて受講 会員10300円   未会員12300円
    1回のみ受講  会員  4300円   未会員  5300円
                         (それぞれに登録手数料300円が含まれています)      
第1回 2021年2月6日(土)13:00〜16:20 
「コロナ禍で実践する母乳育児支援を考える」
13:00〜14:20
@BFH施設からの実践報告  
a) 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)疑いまたは陽性の母子に対する対応と今後の課題
     小田 桃子(助) 国立病院機構九州医療センター(25分)        
     長屋 建(小)   旭川医科大学病院(25分)    
b)コロナ禍におけるBFHとしての母子への支援の取り組み
     秋葉 和敬(産)  秋葉産婦人科病院(30分)
 
 休憩10分
14:30〜15:30
A母乳育児(母乳の免疫と栄養)とお母さんの健康∸もう一度、母乳育児の重要性を理解しよう(60分)
     佐藤 文彦(産) 日本母乳の会研修委員 山形市立病院済生館
 
 休憩10分
15:40〜16:20
B授乳の支援―妊娠中・入院中の母子の支援 母が自信をもって母乳育児ができるように(40分)
     大谷 ゆかり(助) 日本母乳の会研修委員 舞鶴共済病院                  

第2回 2021年3月13日(土)13:00〜16:20
「コロナ禍において改めて考える母乳育児の重要性」
13:00〜14:00
@早期母子接触と出生直後からの母子同室 -病棟への導入と実践- (60分)
     林 時仲(小) 日本母乳の会研修委員 北海道療育園
 
 休憩 10分
14:10〜15:40
A妊娠期から退院後までつなげる、支える母子への支援
   入院中の母子の支援 母に自信をもってもらうための支援(45分)  
     阿部 カナエ(助) 日本母乳の会研修委員 愛媛県立中央病院
   退院後のケア、ハイリスク母子への支援 (45分)  
     田中 久美(助) 日本母乳の会研修委員 国立病院機構小倉医療センター      
 
 休憩10分
15:50〜16:20
B各国(欧米)の母乳育児支援の共通点と違いを知って、支援をしよう(30分)
     永山 美千子(フリージャーナリスト) 日本母乳の会研修委員 高崎市医師会看護専門学校助産科

第3回 2021年6月5日(土)13:00〜16:30 
「コロナ禍でも院内で母乳育児すすめるには」
13:00〜14:00
@改訂WHO「母乳育児成功のための10カ条」の基本的な考え方(60分)
   なぜ母乳育児が必要か「人を育てる母乳育児」
     吉永 宗義(小) 日本母乳の会研修委員 純真学園大学看護学部
 
 休憩10分
14:10〜15:10
A母子の環境と補足-不必要な補足を減らすための母子の環境を考える- (60分)
     永山 善久(小) 日本母乳の会研修委員 新潟市民病院
 
 休憩10分
15:20〜16:20
B院内で母乳育児をすすめるには-病棟・病院・地域で取り組む母乳育児支援-(60分)
     桑間 直志(産) 日本母乳の会研修委員 富山赤十字病院   

質疑応答 10分


第21回母乳育児支援研修会は終了しました。
多くの方にご参加戴き、ありがとうございました。



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