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    母乳育児Q&A 特別編
   新型コロナウイルス感染症
◇ ◆ 新着情報 ◆ ◇
新型コロナウイルスワクチン接種と妊婦さんと授乳への影響について
 
 新型コロナ感染症の切り札として期待されているワクチン接種が、我が国においてもいよいよ開始されることになりました。
 日本に導入されるワクチンはmRNAワクチンと呼ばれるのもで、これまでにない新しいタイプのワクチンになります。特に、妊婦、授乳婦に関するデータは国際的にもまだありません。
 そのような中、WHOとAcademy of Breastfeeding Medicine(ABM)からワクチンに対する考え方、提言が出されました。
 皆様の判断の参考になりますように、ここに紹介致します。
(2021/02/02)
16回「赤ちゃんにやさしい病院・BFH」施設連絡会議 開催報告
毎年、11月に東京の一橋大学講堂で開催している「赤ちゃんにやさしい病院・BFH」連絡会議は、新型コロナ感染症の拡大のためにWEB開催しました。多数の皆さまのご参加、ありがとうございました。
(2021/01/15)
第21回 母乳育児支援研修会・WEBセミナーのお知らせ

詳細が決定しました。

コロナ禍でも母乳育児を支援しよう
日本における母乳育児成功のための10カ条の実践

開催日程:1シリーズ(3回)
       第1回 2021年2月 6日(土)13:00〜16:20
       第2回 2021年3月13日(土)13:00〜16:20
       第3回 2021年6月5日(土)13:00〜16:30
         配信は、当日のライブ+アーカイブ(1週間)
研修費:3回すべて受講 会員10300円 未会員12300円
    1回のみ受講   会員 4300円 未会員 5300円
    (それぞれに登録手数料300円が含まれています)                           

新型コロナウイルス感染症の広がりで、従来の形の出産や母乳育児支援が困難となってきています。しかし、このコロナ禍だからこそ、世界中で再び、母乳育児、そして母乳育児成功のための10カ条の実践の重要性が高まってきています。今回は、新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえた母乳育児支援を学びます。
日本母乳の会では年に2回、母乳育児支援研修会を開催してきました。今回はオンラインで開催します。従来は1日半の研修ですので、3回に分けて研修を行います。

  第1回 2021年2月 6日(土)13:00〜16:20
    各論「コロナ禍で実践する母乳育児支援を考える」

  第2回 2021年3月13日(土)13:00〜16:20
    各論「コロナ禍において改めて考える母乳育児の重要性」

  第3回 2021年6月 5日(土)13:00〜16:30
    総論「コロナ禍でも院内で母乳育児をすすめるには」

<申し込み方法>
  インターネットからは https://2021kenshu.peatix.com
  FAXでお申し込みは  FAX 03-5318-7384
(2021/01/04)
第21回母乳育児支援研修会 WEBセミナーのお知らせ

 新型コロナウイルス感染症の拡大の収束の見通しがなかなかつきません。対面の研修会の開催が厳しい状況ですので、2月に予定していた母乳育児支援研修会をオンラインで開催します。従来の研修会は1日半の日程でしたので、3回に分けて開催します。

第 1 回 2021年2月 6日 (土) 13:30〜16:30
第 2 回 2021年3月13日 (土) 13:30〜16:30
第 3 回 2021年6月 5日 (土) 13:30〜16:30


研修内容:プログラムは日本における「改定・母乳育児成功のための10カ条の実践のために」「新型コロナウイルス感染症と母乳育児」の予定です。作成中ですので、詳細は12月中旬以降に報告します。

日本助産評価機構のアドバンス助産師更新申請選択研修、日本助産師会の継続教育ポイント・産後ケア実務助産師研修に申請予定です。
(2020/12/12)
第29回母乳育児シンポジウム 山形市

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年開催予定の第29回母乳育児シンポジウムは2021年8月28日、8月29日に延期になりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大の収束の予測がつきませんので、開催形式を検討中です。何らかの形で開催することは決まっておりますので、詳細が決まり次第ご報告いたします。

日程:2021年8月28日(土)、29日(日)
場所:山形テルサ

 山形市・山形テルサでの開催を目指して東北各県より参加した実行委員により実行委員会を開催し、シンポジウム開催の準備をしてまいりました。
 メインテーマ『今、もう一度母乳育児を考えよう 2020 来てけろ 山形』が決まり、プログラムが決まり、各シンポジウムのシンポジストもほぼ決まったところでした。また、一般演題の応募も来始めたところでした。
 世の中の母乳育児に対する、雰囲気が変わってきていると感じるなか中、母乳育児の根本をもう一度皆様と考え、変える部分は何か、変えられない部分は何かを検討し、時代に合わせた母乳育児とは何かを提言できるシンポジウムを目指したいと思っていました。新型コロナウイルス感染症蔓延の影響で、今年2月から実行委員会が開けない状況の中、少しずつ開催に向けて活動してきました。
 この後、新型コロナ感染症蔓延で、シンポジウムの従来の開催は困難状況になりました。
来年のことはまだ不透明な部分が多いですが、2021年8月28日(土)29日(日)に同じ会場で開催を目指します。 延期された母乳育児シンポジウムは、特別講演、シンポジジウムT・U・Vをそのまま継続する予定ですが、少なからず変更もあり得ますので、ご了承ください。
 来年の母乳育児シンポジウムまでに新型コロナウイルス感染症が落ち着き、多くの皆様が、シンポジウムに参加できることを期待しております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

メインテーマ『今、もう一度母乳育児を考えよう 2020 来てけろ 山形 』
  特別講演 「生命の進化から見たヒト女性の生殖生理」
         その本質と倫理的限界を考えるー
      講師:荒木 慶彦 順天堂大学環境医学研究所・先任准教授(産婦人科学兼任)
  特別講演 「クラゲと言う神様に救われた小さな水族館の物語」
      講師:村上 龍男 鶴岡市立加茂水族館 名誉館長 
  シンポジウム1:赤ちゃんの視点からみた母乳育児
     基調講演:母乳育児をスキンシップから考える
          山口 創 桜美林大学 リベラルアーツ学群 
  シンポジウム2:もう一度母乳育児を考えよう
  シンポジウム3:地域と多職種で支える母乳育児
  報   告:「東北地区の分娩施設の母乳育児支援状況調査報告」
     「山形県における行政の母乳育児支援の市町村調査報告」
(2020/12/12)
 
 

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