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  母乳とむし歯を考える     →目次を見る


乳幼児のむし歯は急速に減っていますが、母乳=むし歯という誤解がまだあります。むし歯は、生活の中の様々なことが関連してできます。むし歯がどのようにしてできるのか、それが理解できると母乳育児を続けるコツがわかるでしょう多くのお母さんたち、保健医療関係者を悩ましてきた母乳とむし歯の関係について解説しています。

A5版(定価 700円+税)



     <本の内容>
 
     ●母乳とむし歯を母子の生活から考える(対談)


     ●歯の健康、口の健康は母乳育児が基本です
     ・口の健康がもたらすもの
       - 快適に食べられること、会話を楽しめること、笑顔が出ること
      ・噛まない、噛めないまま育つと・・・・
      ・「噛めない子」が増加しています
      ・空腹感を持たないで育つと・・・・
     ・子どもの成長発達における哺乳動作の大切さ
      ・母乳を飲む動作の大切さを知りましょう
      ・頻回に授乳することで、あごが発達していきます
      ・あごをしっかりと使って育っていないとファーストフード好きに

     ●むし歯ができるメカニズムを知りましょう
     ・むし歯は三つの要素と時間が作用してできます
     ・乳歯にむし歯ができるまで
     ・母乳を続けるとむし歯になるというのは誤解です

     ●むし歯から子どもの歯を守ろう
     ・お母さんのむし歯の治療をしましょう(感染源の除去)
     ・子どもの食べ物を考えましょう
      ・砂糖を含む食品をできるだけ与えないこと(歯垢形成を抑制する)
      ・離乳食は5〜6ヶ月ごろになってから
      ・甘い物好きの子どもにならないように育てましょう
      ・ジュースやスポーツ飲料、乳酸飲料に気をつけて
      ・子供の口の中をきれいにすることを心掛けて
      ・フッ化物を使うときには
     ・子どものむし歯が気になりだしたら
      ・子供の虫歯の特徴を知りましょう
      ・虫歯になりやすい場所を知って、手入れを
     ・子どもの歯を守るかしこい歯科医院の受診のしかた
      ・かかりつけ歯科医を持ちましょう
      ・出産後初めて、子どもが歯医者さんを受診するタイミングは?
      ・治療が必要なときは
     ・子どものむし歯予防にはお母さんのむし歯治療から 
      ・エックス線撮影は主治医とよく相談して
      ・内服薬(全身的な薬)は医師と相談して
      ・局所的な薬(口の中に使う薬)は心配ありません
      ・妊娠中、授乳中の歯科受診のタイミング

     ●お母さんが気にする指しゃぶりとおしゃぶり
     ・指しゃぶりは赤ちゃんにとって意味のある大切な行動、心の安定剤
     ・指しゃぶりは子どものサインです
     ・おしゃぶりはどう考えたらいいのでしょうか

     ●母乳とむし歯の心配・Q&A
     ・母乳を続けたいのですが虫歯が心配です
     ・歯の手入れ(ケア)について
     ・離乳食・甘いもののしつけ

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